にじいろバナナについて

 こどもトレーニングハウス・にじいろバナナでは、自主的な選択や創造力を最大限に発揮できる「自由あそび」を大切にしており、専門職が作成したプランのもと、個別・小集団活動を行っています。特に、幼少期は5感+3つの感覚(タッチ・ボディ・バランス感覚)を刺激し、脳の発育を促進できる時期であるため、それに特化した遊具を用いています。

 保育所等訪問事業・にじいろバナナでは、子どもたちが自身の生活の場で自分らしく成長を育めるよう、こども園や小学校などへ訪問し、訪問先スタッフへの助言や直接的な支援を行っています。また、医療・福祉・教育の場とご家庭の橋渡しを行い、子ども達に統一した関わりができるよう支援しています。

にじいろバナナについて

支援プログラムについて

日々の健康管理や生活習慣などの把握を行い、生活リズムの改善を図り、着替え・トイレなどの生活動作だけでなく、集団活動に必要な関連動作(物を管理する・片付ける・活動の準備をする等)の獲得を目指し支援します。

5感+3つの感覚(タッチ・ボディ・バランス感覚)を刺激する遊具を用いて、脳の発育や土台となる体を作るトレーニングを行い、気持ちをコントロールする力を獲得できるよう支援します。 疾患に伴う身体機能に対し、発育に合わせて段階的に個別訓練を実施します。

制作活動などの机上課題を通して、想像しながら最後までやり遂げる力や、形や数、文字の概念の獲得を目指し支援します。また、ABAを用いて行動の修正や獲得を促します。

「あそび」を通して、態度やハンドサイン等で気持ちを表出するための体作りやコミュニケーションのトレーニングを行います。また、「言葉」で気持ちを表出できるタイミングを見逃さないよう専門スタッフが見極めてトレーニングを行っていきます。

小集団から集団、大人を介した関わりからこども同士、場の共有から遊びの共有など、段階を踏んで集団活動に自分らしく楽しく参加することが出来るよう支援していきます。

1日の過ごし方

【午前の部】

【午後の部】

ご利⽤の流れ

ご利⽤料⾦

事業所評価表

令和5年度自己評価結果

放課後等デイサービス
児童発達支援

令和6年度自己評価結果

放課後等デイサービス